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2017年7月14日 (金)

法人営業と漫才の共通点

法人営業と漫才の共通点

お笑い芸人サンドウィッチマンの
ファーストフードの客と店員に扮した
漫才にこんな行があります。
ツッコミビックバーガーをセットで。

ボケビックバーガーを1000個。

ツッコミ業者か!
ファーストフードの店頭で普通の客が
ハンバーガーを1000個を頼むと
いう聞き間違いを平然と受け止める
ボケに対して

業者かというツッコミは
見ていてとてもおもしろいです。

ボケの非常識に対して

反論や意見を言うというのが
ツッコミだと

私は考えています。
このボケとツッコミの関係は
法人保険営業にも通じます。
多くの人が行っている営業スタイルは
お客様の知らない事、非常識つまり
ある意味ボケに対して

保険営業パーソンが正しい答えや
意見というツッコミを入れると
比喩できるのではないでしょうか。

もちろんこれは間違いではありません。
しかし今回インタビューした竹下氏の
法人営業スタイルは全く逆です。

いわばボケが保険営業パーソンで
ツッコミがお客様。
非常識とも言える投げ掛けに
対してお客様がどんどん質問や意見を
言うすなわちツッコミを入れる展開と
表現していいかもしれません。
この方法の最高のメリットは

見積作成、プレゼンの依頼を
お客様から受けられることです。

多くの人のパターンは保険営業
パーソンが見積作成やプレゼンの
許可をお客様である社長に求め
社長がOKを出します。

なかなかOKがもらえないのが
現実です。

しかし竹下流は全く違います。

社長が依頼し営業パーソンが
それに応えるという流れを
作り出すことができるのです。
セミナーや勉強会で学べるノウハウは
大抵

営業パーソンが質問する方法や
見積やプレゼンの許可をスムーズに
もらうノウハウ

ではないでしょうか。

今回インタビューで語られているスキルは
全く逆です。

お客様からどんどん質問される方法

そして

お客様から見積や詳しい資料が見たい
と言われるやり方。

こんな風にお客様から言われたら
あなたは無理に保険を売り込む必要が
なくなるとは思いませんか?

まだ
ストレスの多い、売込みや質問を
続けますか?

詳しくはこちらを
読むことからスタート

180秒で聴く気がない社長を
契約者に変える話法はこれだ

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