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2017年7月16日 (日)

やる気のない腕で、腰や膝をかばう!

こんにちは!

今回は、腰や膝を痛めた時のかばい方について。
特に床やイスから立ち上がる際の、手腕の使い方についてです。
腰や膝を痛めてる時に、立ち上がらないといけない。
患部に負担を掛けたくないので、腕力を目一杯使って、腰や膝の負担を軽くしたい!と、ヤル気満でテーブルに手をつき、頑張って腕力でサポートして立ち上がったけれど、やはり患部が痛む(><)。こんなに腕でかばっても痛むってことは、まだ大分悪いんや

痛みがある時の、ごく自然な状況です。
もちろん、痛めた箇所が治ってないから、動作時に痛むケースもあるでしょうが、実はこういった動作時の痛みが長引くときの一因は、先程の腕の余計な頑張りであることが少なくありません。

やる気を出して、イラストの様に力んだ腕は単独行動を取ってしまいます(;)。

つまり、
ヤル気満の腕と、
それ以外の体
と、完全に二手に分かれてしまうのです。結果バランスを崩し、余計に患部が痛みます。

別の捉え方をすれば、腕が緊張しているということは、患部を含む他のパートも緊張するということです。よって動くのに適さず、痛んでしまうのです。
一方、やる気無さそうに、ただぽんっと置いた手は、自分の力量を超えてでしゃばりません。つまり和を乱さないのです。
結果バランス良く動くことができ、患部にとって響かない動きが出来るのです。
こちらも別の捉え方をすれば、腕がリラックスすれば、他のパートもリラックスする。結果良い動きとなり、患部に優しいということです
これは、階段での手すりの使い方でも同様です。
こんな手腕でサポート出来るのという感じのやる気のない感じの手が、必ずバランスを崩さず、あなたを助けてくれます(-)。

痛む箇所があるときはもちろんですが、体のバランスを良くするためにも、この様な手腕の使い方は普段から積極的にすることをオススメします。
元から痛めない、に越したことはないので。
それでは!

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